2016年12月22日
子どものスマホ料金で支払ってもいいのは3000円未満、MMD調査
MMD研究所は21日、「4歳~12歳のスマートフォン利用実態調査」の調査結果を発表した。
「4歳~12歳のスマートフォン利用実態調査」は、2016年12月13日~12月16日の期間に、4歳~12歳の子どもを持つ、20歳~49歳のスマートフォンを所有する女性1061人(子どもには携帯電話・スマートフォンを持たせていない)を対象に実施。
調査では、「子どもと一緒にスマートフォンを使って遊んだこと、または子ども一人であなたのスマートフォンを使って遊んでいるか」を質問した。
それに対して、「子ども一人でもスマートフォンを使って遊んでいる」という回答が42.0%と最も多く、「子どもと一緒にスマートフォンを使って遊んでいる」が36.3%、「スマートフォンは子どもには一切触らせていない」が33.0%と続いた。
子どもにスマートフォンを触らせた経験がある女性(711人)を対象に、子どもが母親のスマートフォンで利用しているアプリのジャンルを複数回答で聞いたところ、「動画」が77.1%と最も多く、次いで「ゲーム」が70.9%、「写真・カメラ」が49.8%となった。
動画アプリで利用しているサービスを聞いたところ、「YouTube」が98.9%と最も多く、次いで「ニコニコ動画」が3.5%、「AbemaTV」が3.1%となった。
さらに子どもにスマートフォンを触らせた経験がある女性に、子どもにスマートフォンを持たせるなら月々支払ってもいいと思える月額料金を聞いたところ、「2000円以上3000円未満」が27.4%と最も多く、次いで「1000円以上2000円未満」が20.5%、「4000円以上5000円未満」が13.6%となった。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










