- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研、海中散歩気分を楽しめる「AR TOUR ~OCEAN~」に「しんかいモード」登場
2023年7月28日
学研、海中散歩気分を楽しめる「AR TOUR ~OCEAN~」に「しんかいモード」登場
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenは26日、同社が発行するARアプリ「AR TOUR ~OCEAN~」に、有料追加コンテンツとして「しんかいモード」がリリースされたと発表した。
同アプリは、自分の周りを魚が泳いでいるような体験ができるスマホARアプリ。魚の3DCGは、同社が発行する『学研の図鑑LIVE』が監修して製作されたもの。
このたび新しく追加される「しんかいモード」は、全8種類の深海生物を楽しめる有料追加コンテンツ。水族館でも実物を見ることは難しいカブトクラゲ、ラブカ、オニキンメ、シーラカンス、ダイオウグソクムシ、デメニギス、ホウライエソ、リュウグウノツカイ、全8種類の深海生物たちの形や大きさ、動きを再現し、太陽の光が届かない深海の世界を演出したうえで、目の前に出現させることができる。
『学研の図鑑LIVE 魚 新版』(2023年発行)や『学研図鑑LIVE 深海生物』(2017年発行)に収録された魚たちが泳ぎ出す。まるで深海の中を散歩しているかのようなリアルさは、より一層子どもたちの魚や深海への興味・関心を高め、新たな学びの機会を提供する。価格は1000円(税込)。
「AR TOUR ~OCEAN~」は「ARKit3」を活用した教育アプリ。簡単な操作で実物大の臨場感あふれる魚類3DCGをその場で楽しめる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











