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2023年9月4日
デジタルコンテンツ協会、Innovative Technologies 2023 採択技術発表
デジタルコンテンツ協会は8月31日、「Innovative Technologies 2023」の採択技術を発表した。
同協会は、コンテンツ産業の発展に大きく貢献することが期待される技術を発掘・発信する事業として「Innovative Technologies」を2012年から継続実施している。
「Innovative Technologies」は、優れたコンテンツ技術の新しいタネを見つけ、その中からより先進的な技術を選び、「新しい未来」を先取り体験するもの。社会にイノベーションを起こすことを目的としている。
12回目となる「Innovative Technologies 2023」は審査委員会における審議を経て、優れたコンテンツ技術として、育児のリアルなストレスを体験させるためのロボット、触覚フィードバックと電気刺激で体験者が自らの身体をリアルタイムで「編集」することができるシステム、ユーザーの視線を検出することで最適な3D映像を見ることができるディスプレイ、自分自身や物に追加できる目や口といった身体部位を使うコミュニケーションデバイス、ぬか床とのコミュニケーションを可能にするロボット、装着型のロボットアームで腕を増やした身体を体験することができるシステム、硬軟変化を手に感じられる新感覚のペン型デバイス、これら7件の技術が選ばれた。
採択された技術は、「INTER BEE IGNITION × DCEXPO 2023」で体験できる。
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「Innovative Technologies 2023」採択技術一覧
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