2023年10月17日
デジタル庁、国のオープンデータ活用した学生向け「e-Govデータコンテスト」審査委員決定
デジタル庁は13日、国のオープンデータを活用して地域課題に取り組む学生向け「e-Govデータコンテスト」の審査委員決定を発表した。
デジタル庁では、魅力をアピールしたい地域を選定し、その地域が抱える課題に対して、「e-Govデータポータル」のオープンデータを使用した原因分析をもとに解決策を提言する作品を募集する学生向けコンテストを実施している。
同コンテストの審査委員は、石戸奈々子氏(慶應義塾大学教授・B Lab所長)、大林尚氏(日本経済新聞社編集委員・武蔵野大学客員教授)、岡田隆太朗氏(日本ディープラーニング協会専務理事)、稗方和夫氏(東京大学大学院 新領域成科学研究科 人間環境学専攻教授)、丸太之人氏(室蘭市役所経済部 緊急経済対策室室長 デジタル庁 オープンデータ伝道師)、渡辺美智子氏(立正大学 データサイエンス学部教授)、村上敬亮氏(デジタル庁統括官 国民向けサービスグループ担当)。
コンテスト概要
応募方法:
参加申込 11月6日(月)10:00まで
作品提出 11月6日(月)12:00まで
提出先:e-Govデータコンテスト コンテスト参加申込フォーム
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











