- トップ
- 企業・教材・サービス
- Mathmaji、東京都の世界チャレンジプログラムに採択
2023年10月26日
Mathmaji、東京都の世界チャレンジプログラムに採択
Mathmaji(マスマジ)は24日、東京都が提供する海外事業展開支援プログラム「都内中小企業のための世界チャレンジプログラム アメリカ・テキサス州ハンズオン支援プログラム」に採択されたことを発表した。

同プログラムは、東京都がアメリカ・テキサス州と締結した「中小企業の相互支援におけるより緊密な協力に関する覚書」に基づき、都内中小企業の海外展開を支援する「地域間経済交流事業」の一環として実施されるもの。
同社では、デジタルの力を駆使して日本の優れた算数教育を世界に広めることを目指し、グローバル向け算数学習アプリ「Mathmaji」の開発・提供を行っている。
今回、ハンズオン支援プログラムが展開されるアメリカ・テキサス州は、米国ではカルフォルニア州に次ぐ経済規模を誇り、人口増加率や雇用創出数において全米をリードする米経済の中核州。「米国で最もビジネスに適した州」と評される同州には、米フォーチュン誌が年に1回発表する企業ランキング「フォーチュン500」のうち50社が本社を構え、多国籍企業から中小企業まで、大小様々な企業が集まる、全米を代表するイノベーション創出地域の一つになっている。
同プログラムでは、その経済発展が著しいテキサス州にて、中小企業の海外展開支援実績が豊富なメンターによるサポートのもと、現地の公的支援機関や日系コミュニティ、専門家など、同州が持つネットワークを活用し、効果的な現地展開に必要な戦略の策定に関する助言が行われる。
Mathmajiは、8月初頭に初期ターゲット市場となる米国で、子会社をテキサス州ダラス市に設立し、9月下旬には算数教育アプリ「Mathimaji」を、米国を対象にリリースしサービスを開始した。今回、東京都の支援により、同社が初期ターゲット市場として据えるテキサス州における、様々なビジネス基盤の強化につながる支援が実現したことは、現地での事業推進のための大きな足掛かりにできるものだと考えているという。
同プログラムを通じて提供される、サービスのローカライズ支援やビジネスマッチング支援、パートナーネットワーク構築支援をもとに、事業・ユーザーの拡大を推し進めることで、同社の掲げるビジョン「デジタルで優れた日本の教育を世界中の子どもたちに」の実現に向けた第一歩を確かなものとしていくという。
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











