- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI型教材「Qubena」、中学5教科の「教科書単元確認問題」をリリース
2023年11月29日
AI型教材「Qubena」、中学5教科の「教科書単元確認問題」をリリース
COMPASSは28日、同社の学習eポータル+AI型教材「Qubena」(キュビナ)で、文部科学省検定済の主要教科書に準拠した問題をAI機能で個別最適に学べる「教科書×AI コンテンツ」の第2弾として、「中学 教科書単元確認問題」をリリースしたと発表した。
同コンテンツは、中学校の国語・英語・数学・理科・社会の5教科の、各自治体で採択している文科省検定済の主要教科書に準拠した問題を約9000問搭載しており、教科書単元ごとの知識の定着や指導内容の理解度の確認のための演習などに活用できる。
英語・数学・理科・社会の4教科は11月28日にリリースを実施し、国語は後日追ってリリースする予定。
同社は、これまで提供してきた国語の語彙や漢字、英単語など教科書に準拠した問題に加え、文科省検定済の主要教科書に準拠した問題をQubenaのAIが児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて出題し個別最適に学ぶことができる「教科書×AI コンテンツ」を順次リリースしていくことを決定。
その第1弾として先日、中学英語の全教科書に準拠した「教科書基本例文問題」をリリースし、今回、第2弾として「教科書単元確認問題」をリリースした。
また、Qubenaを利用中または利用検討中の中学校の教師、教育委員会の担当者を対象に、同コンテンツの教科ごとの問題内容と活用場面を紹介する活用セミナーを、12月26日14:30から、オンラインで開催する。問題配信などの操作を体験できるプログラムも用意されている。申込み方法など詳細は、担当営業に問合せを。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












