2023年12月27日
中高生の8割以上が制服は「あった方がよい」と回答=カンコー学生服調べ=
菅公学生服(カンコー学生服)は26日、調査レポート「カンコーホームルーム」Vol.215にて「学校制服の必要性」に関する調査結果を公開した。

調査は7月に全国の中高生1200名(中学生男女各200名、高校生男女各400名)を対象に行われた。それによると、8割以上の中高生が学校制服は「あった方がよい/どちらかと言えばあった方がよい」と回答した。とりわけ女子中高生の約9割が学校制服は必要と答えた。

学校制服の良い点は、男女ともに「学生らしく見える」が最も多く、「毎日の服装に悩まなくてよい」「どこの学校だか一目で分かる」と続いた。

また、学校制服に必要だと思うことは、男子中高生は「動きやすさ」、女子中高生は「デザインの良さ」が最多となった。
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












