2024年2月28日
カタリバ、全国の高校生が「探究の最前線プロジェクトを発表する祭典」開催
カタリバは、全国各地を代表する高校生が集い、「探究の最前線プロジェクトを発表する祭典」を、3月23・24日に開催する。
同祭典では、全国の約2600プロジェクトの応募から、防災や伝統工芸、地域創生などをテーマに、各都道府県のロールモデルとして選出された48プロジェクトが登場する。2月27日から、オンライン観覧(無料・途中入退室可)の申込み受付を開始した。
カタリバは2013年から、高校生が自ら問いを立て、課題を解決するプログラム「マイプロジェクト」の推進に取り組んでおり、今回、その成果を発表する「全国高校生マイプロジェクトアワード」として、同祭典を開催することにした。
同アワードは、探究学習・マイプロジェクトを実践する全国の高校生が一堂に会し、活動の発表・参加者との対話を通して次の1歩を考える「学びの祭典」で、昨年は約2600プロジェクト・7000人がエントリー。AIを搭載したスマート盲導杖を開発したプロジェクトなどが受賞した。
今年は、防災や伝統工芸、地方創生などをテーマにしたプロジェクトが「全国Summit」に出場。オンラインでは、高校生たちが実際に取り組んだプロジェクト発表の観覧に加え、スタッフとの懇親会など交流できる機会も用意されている。
開催概要
■「全国Summit(DAY1)」
開催日時:3月23日(土)、10:15~16:30(予定)
主な内容:
・オープニングセレモニー
・All Star Teamプレゼンテーション(全48プロジェクトが12ブースに分かれてプレゼンテーションを行う)
・オンライン観覧者&スタッフ懇親会(Zoom)
■「全国Summit(DAY2)」
開催日時:3月24日(日)、10:15~16:30(予定)
主な内容:
・オープニングセレモニー
・スペシャルセッション
・All Star Team代表プレゼン(前半3組)〈発表プロジェクトは当日決定〉
・All Star Team代表プレゼン(後半3組)〈発表プロジェクトは当日決定〉
・審査&評価
・オンライン観覧者&スタッフ懇親会(Zoom)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











