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2024年3月1日
「第20回すららカップ」、1150人の子どもたちと29団体が受賞
すららネットは、約2カ月間かけて実施していた「第20回すららカップ」の結果発表と授賞式を2月17日にオンラインで開催し、参加対象42万8121人の中から、個人戦1150人と団体戦29団体に表彰状を授与した。
「すららカップ」は、同社のAI教材「すらら」・「すららドリル」・「ピタドリ」、海外向け「Surala Ninja!」を利用する国内外の児童生徒が取り組むイベントで、学習時間や実施単元数などの学習データを「努力量」として可視化して、その「努力量」を競い合う。
偏差値や点数ではない努力の指標でがんばりを認める独自のイベントで、「自分はやればできる」という感覚を養うことで、子どもたちの認知能力、非認知能力の向上を目指して開催している。
20回目となった今回は、「勝者は君だ!」をテーマに、自分で決めた「目標を達成できる自分」になるため、昨年12月1日~今年1月21日までの52日間、自分と向き合い学習に取り組んだ。
「すららカップ」は学校部門、塾部門、放課後等デイサービス部門、家庭学習部門、海外部門、全体部門があり、部門ごとにアワードを設定。その数、全20アワードで、学習時間を競う団体戦や個人戦、自分で選んだ学習目標時間への挑戦や、毎日、またはほぼ毎日「すらら」にログインすることを目標にするなど、様々な取り組みが実施された。
同社は、今回の「すららカップ」実施前後に子どもたちにアンケートを実施。回答した845人のうち、約半数(47%)が「すららカップ期間中に勉強時間が増えた」と回答。また、「自分のことが好きか」との質問には、「すららカップ」実施後に「好き」と回答した人数が実施前より10%増加し、この10%すべてが、「期間中勉強時間が増えた」と回答した子どもたちであることも確認できたという。
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