- トップ
- STEM・プログラミング
- 42 Tokyo×ドコモ、無料エンジニア育成プログラム「X-Tech Bridge」の第1弾を開講
2024年3月19日
42 Tokyo×ドコモ、無料エンジニア育成プログラム「X-Tech Bridge」の第1弾を開講
42 Tokyoは、NTTドコモと共同で、無料で受講できるエンジニア育成プログラム「X-Tech Bridge」(クロステックブリッジ)を開設し、その第1弾の講座として「メタバース空間のゲーム開発」を4月16日からスタートさせる。
同講座では、ドコモの最新技術を活用したメタコミュニケーションサービス「MetaMe」上のミニゲーム開発に取り組み、ゲームエンジン「Unreal Engine」を軸にWEBアプリや映像配信などの実践的な技術の習得をめざす。
同プログラムは、参加者の事前選考を行わず、完全無料で、42 Tokyoの特徴的な学習スタイル「ピアラーニング」「問題解決型学習」を通じて、実践的にプログラミングスキルを磨くことができる。
設定されるテーマはドコモと42 Tokyoが共同で設計しており、最先端の旬な技術に取り組める。また、42 Tokyoがコミュニティ運営に参画し、42 Tokyoの学生を含む意欲的なエンジニア同士の交流を促進するイベントなどを実施する。
第1弾の講座では、「MetaMe」での多人数クラウドゲーミングを実現している「Unreal Engineプラグイン」(ドコモ開発)を導入したUEアプリ・Webアプリのサンプルプロジェクトを活用して、ゲーム開発に取り組む。優秀作品は、実際にMetaMe内の新コンテンツとして一般公開する予定。
また、第1弾以降も、業界を問わず様々な企業と連携して、新たなテーマの提供を予定している。
「第1弾講座」概要
開催期間:4月16日(火)~7月15日(月)
実施方法:オンライン+オフラインのハイブリッド開催(オフライン参加推奨)
(オフライン会場)
① docomo R&D OPEN LAB ODAIBA[東京都港区台場2-3-2台場フロンティアビル12F]
② 42 Tokyoキャンパス[東京都新宿区西新宿2丁目11-2]
参加資格:18歳以上
課題内容:MetaMeの技術制約を考慮した、Unreal Engineによるミニゲームの開発
募集人数:最大100人(応募者多数の場合は抽選)
参加費:無料
事前説明会(任意参加):3月27日(水)
参加申込み受付:3月18日(月)14:00~4月10日(水)23:59
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












