2024年3月19日
palan、AR作成ワークショップをN高・S高の体験学習プログラムで実施
palanは15日、角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校の体験学習プログラム「ARを使って・学んで現代版鳥獣戯画をつくろう!」にて、AR作成サービス「palanAR」の提供とワークショップのサポートを実施したことを発表した。
2022年9月に通学コース向けに実施した課題解決型学習プログラム「プロジェクトN」にて「palanAR」を使用したことがきっかけとなり、2023年8月にはAR Summer Challenge 2023に有志生徒が応募。それにあわせてpalan主催のAR Winter Challenge2023に向けたワークショップを生徒主体の体験学習実行委員が企画・実施することになった。
「ARを学んで・使って現代版鳥獣戯画をつくろう!」は、日本の伝統的な作品「鳥獣戯画」に触れながら現代のAR技術を学び、活用方法を考えていく2日間のオンラインワークショップ。生徒は、palan提供のAR作成ツール「palanAR」を使用し、ARコンテンツを作成。一部作品は、同社主催のAR作品コンテスト「AR Winter Challenge2023」に応募した。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












