2021年6月24日
N高・S高生徒が小学生に向けたオンラインリアル脱出ゲームを制作
角川ドワンゴ学園N高等学校およびS高等学校は、通学コース・オンライン通学コースにおいて、SCRAPの「リアル脱出ゲーム」を活用した、課題解決型プロジェクト学習「プロジェクトN」を、7月5日から実施する。
リアル脱出ゲームは、野球場や学校、廃病院、そして地下鉄や商業施設など様々な場所を舞台に、謎を解いてそこから「脱出」する体験型ゲーム・イベント。
プロジェクトNは、N高通学コースにおいて実施してきた課題解決型授業の総称で、企業や官公庁と連携し、社会の課題解決に取り組むプログラムで、2020年には「グッドデザイン賞」を受賞している。
通学コースのβクラスでは、小学生をターゲットにした教育効果のある、オンラインで遊べるリアル脱出ゲームを企画・制作し、最終日の発表会では、SCRAPの社員が審査員となり、優秀作品を選出。小学校の教育実験校で、実際にプレイしてもらう。
リアル脱出ゲーム × プロジェクトN 概要
開催日程:7月5日(月)〜9月29日(水) ※夏休み期間の7月22日〜8月31日を除く
プロジェクト概要:
リアル脱出ゲームの特性やエンターテイメント業界について学んだ後、チームごとにメインターゲットの設定、満足度を高めるストーリーとは何かをプレイヤーの立場で考え、成果物のビジュアルイメージの作成、実際にゲーム自体の企画・制作に取り組む。
対象:N/S高通学コース週3コース生と週5コース生、オンライン通学コースのベーシッククラス生
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