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2024年3月22日
旺文社、辞典アプリで「国語辞典 第12版」と「漢字典 第4版」を配信
旺文社は、iOS/Android向けの「旺文社 辞典アプリ」で、昨年10月に刊行した「旺文社 国語辞典 第12版」と「旺文社 漢字典 第4版」の配信を3月19日から開始した。
同アプリは、「しおりメモ」や文字サイズ・背景色の変更、画数・部首検索などの機能を搭載している辞典ビューワアプリで、1つのコンテンツにつき、最大3台まで利用でき、自宅学習用と学校用の両方の端末などを無料ダウンロードできる。
書籍未収録のオリジナルコンテンツも収録されており、書籍付属のシリアルコードまたは同アプリ内課金で、辞典コンテンツをダウンロードして利用できる。
また、今回(3月19日)のアップデートでは、「体験版機能」を搭載し、メールアドレスを登録・認証することで、アプリ内のすべての辞典コンテンツを1週間利用できる。
コンテンツの概要
■「国語辞典 第12版」
発売:3月19日(火)
価格:3100円(税込)
利用方法:「辞典アプリ」をApp StoreまたはGoogle Playでダウンロードし、書籍付属のシリアルコードを入力またはアプリ内課金で利用
主な内容:類書中最大級の約8万5000項目を収録。人名・地名・作品名などの固有名詞、百科語から古語・和歌・俳句まで幅広いジャンルの語を収録し、エシカル、減災、サステナブル、人流、知財、レジリエンス、ルッキズム、BYOD、DX、VARなど時代を反映する様々な新語も取り入れている
■「漢字典 第4版」
発売:3月19日(火)
価格:3100円(税込)
利用方法:同上
主な内容:日常の利用から漢文学習まで、必要十分な親字約1万、熟語約4万6000を収録。漢文の読解に必要な助字を例文付きで詳しく解説した「語法」欄、故事成語を原文付きで解説した「故事」欄が、漢文学習の手助けとなる。アプリだけのオリジナルコンテンツ「名詩百二十選」「日本漢詩文に登場する地名」も収録。
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