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2024年3月28日
早稲田システム開発、「ポケット学芸員」が新宿区立林芙美子記念館に導入
早稲田システム開発は26日、ミュージアム展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が新宿区立林芙美子記念館に導入されたことを発表した。

新宿区立林芙美子記念館は、作家・林芙美子が亡くなるまで過ごした家で、東京都選定歴史的建造物。山口文象設計の和風建築で、芙美子のこだわりが随所に見られ、多くの人が訪れ、外国人の来館者も増加。土日祝日にボランティアガイドが解説しているが、平日の来館者や外国語希望者への対応のため、スマートフォンアプリによる情報発信を行うことにした。
配信コンテンツは、記念館の各部屋などについて、簡単なテキストと音声で紹介。対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字)・韓国語。
「ポケット学芸員」は、スマートフォンを利用して展示解説を閲覧・視聴できるガイドアプリ。複数のミュージアムで共用的に使える点が特徴で、スマートフォンにインストールしておけば、全国のサービス実施館で展示ガイドを利用することができる。
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