2024年5月2日
ミラボの子育て支援アプリ「子育てモバイル」、岐阜・美濃市が導入
ミラボは1日、同社の子育て支援アプリ「子育てモバイル」が、岐阜県美濃市に導入され、「みの市子育てナビ」として同日から配信を開始したと発表した。
同市は今回、妊娠・出産・子育て家庭に寄り添う「伴走型相談支援」の充実を図るため、保護者がスマホで簡単に育児情報などの取得ができるよう、「子育てモバイル」を導入。同市オリジナルのデザインを施し、「みの市子育てナビ」として配信を開始した。
今後は、予防接種漏れや接種間隔ミスを防ぐことができる「予防接種AIスケジューラー」のほか、同市のお知らせを月齢・年齢にあわせてタイムリーに受信できる「メール配信・プッシュ機能」、成長グラフや乳幼児健診の記録など母子手帳の内容をマイページに記録できる「電子母子手帳機能」、複数言語に対応する「多言語翻訳機能」など、ICTを活用した子育て世代への継続的なサポートを行っていく。
また2024年度中をめどに、妊娠届出・母子手帳交付、面談などのオンライン予約受付開始も予定しており、機能やサービスの拡張を視野に入れて順次取り組んでいく。
「みの市子育てナビ」は、トップページに同市のイメージキャラクター「うだつくん」が登場するほか、市章の紺色と美濃和紙あかりアートの雰囲気で温かみのあるオレンジを基本カラーに、同市らしさが詰まった「こだわりのデザイン」になっている。
「子育てモバイル」は、電子母子手帳・子育て支援サービス・AI機能を組み合わせた、子育て支援アプリ。ベースとなるアプリに、必要な機能を選んで追加する機能カスタマイズや、オリジナルのカラーやイラストを使用したデザインカスタマイズができる。約300自治体への導入が予定されており、多くの子育て世代に活用されている。
「みの市子育てナビ」概要
配信:5月1日(水)~
ダウンロード:
・App Store
・Google Play
・ブラウザ版
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












