- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、子育て支援プログラム「ほめビリティ・ペアレンティング」の参加者募集
2024年7月25日
すららネット、子育て支援プログラム「ほめビリティ・ペアレンティング」の参加者募集
すららネットは、学習習慣が身に付いていない子どもをはじめ、不登校、発達障がいの子どもの子育てに悩む保護者を主な対象にした子育て支援プログラム「ほめビリティ・ペアレンティング」の第2期参加者を、8月7日まで募集している。
同プログラムは、臨床心理士の監修のもと、効果的な褒め方のスキルやテクニックを学ぶプログラムと、学びの実践を仲間とシェアし、当事者であるメンターからのフィードバックを受けられるコミュニティ活動からなる、約8週間の子育て支援サービス。第2期は、8月19日~10月11日の期間実施する。
期間中は、子どもの年齢・状況、子育てスタイルに基づいて共感しやすいグループ分けをしたオンラインコミュニティで活動し、臨床心理士によるレクチャー動画で知識やテクニックを習得して、実際に家庭で実践した内容をコミュニティでシェアする。
シェアされた内容に対して、自身も不登校や発達障がいの子どもの子育て中の当事者で、同プログラムと特別講習を受けたメンターが、毎日フィードバックを行う。また、同じグループのメンバーと相互に応援リプライし、励まし合い勇気づけ合いながら、8週間取り組む。
プログラムの概要
実施期間:8月19日(月)~10月11日(金)
申込締切日:8月7日(水)
定員:150人(15~20人のグループに分ける)
コース:
①思春期前コース(子どもの年齢が3~10歳ぐらい)
②思春期コース(子どもの年齢が10~18歳くらい)
内容:
①ほめビリティプログラム
・レクチャー講座(オンライン)全23講座
・講座ごとの演習問題、確認テスト(Webドリル)
②ほめビリティコミュニティ(チャットツールを使用)
・実践シェア、グループの仲間から応援リプライ
・グループごとの担当メンターからのフィードバック
・臨床心理士へのアプリ内での質問(別途有料)
動作環境:手持ちのスマホなど
参加費:
・初参加者:1万8480円(税込2万328円)/1期分
・過去に参加した人:1万5480円(税込1万7028円)/1期分
問合せ:「すららネット」子どもの発達支援室( user_support@surala.jp)
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










