2024年8月27日
約6割が会社全体では「AIツールは活用していない」と回答 =YAY 調べ=
YAYは22日、従業員を対象に実施した「AI利用状況」の調査結果を発表した。

「個人的に業務でAIツールを利用していますか?」の質問には、「はい」(26.4%)。「いいえ」(73.6%)。7割以上が、個人的に業務でAIツールを利用していない。

「どの媒体でAIツールを利用しているか(複数選択可)」の質問には、「パソコン」(83.1%)が最多、次いで「スマートフォン」(43.6%)だった。

「会社としての取り組みの中でAIを活用しているシーンは?(複数選択可)」の質問には、約6割が「利用/導入をしていない」(61.0%)と回答。会社全体ではAIツールはあまり活用されていない。
利用/導入している会社で、「会社全体で活用しているAIツールを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、「文章生成AI」(44.7%)が最多、次いで「議事録AI」(32.5%)、「チャットボット」(30.2%)と続いた。

その理由は、「コストがかかる」(24.1%)が最も多く、次いで「そもそも導入する必要がない」(20.3%)だった。
調査概要
調査期間:7月17日(水)~18日(木)
調査方法:リンクアンドパートナーズが提供するPRIZMAによるインターネット調査
調査人数:1009人
調査対象:調査回答時に従業員であると回答したモニター
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











