2024年9月2日
茨城高専、次世代AI教育モデルの構築へ学生参加型プロジェクトを始動
茨城工業高等専門学校は8月30日、カナダのAI企業Cohereの非営利研究組織Cohere for AIの支援を受け、高等専門学校におけるAI活用教育の新モデル構築に向けた研究プロジェクト「AI活用教育イノベーション」を開始したと発表した。
プロジェクトは、教員の指導のもと、本科2年生から5年生までの各系(学科)を横断して慎重に選抜された21名の学生をコアメンバーとして、学生の創造性と主体性を重視しながら実施される。学生たちは共同研究者として積極的に参画し、AIチャットやAPIを使った学習活動の効果を分析し、高等専門学校教育におけるAI活用の可能性を探っていく。
今後はプロジェクトの進展に伴い、参加学生を段階的に拡大していく予定で、9月末には公募を行い、より多くの学生にAI教育研究への参加機会を提供する。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)













