- トップ
- 企業・教材・サービス
- クジラボ、教員のキャリア相談件数 1年間で累計1000件突破
2024年9月2日
クジラボ、教員のキャリア相談件数 1年間で累計1000件突破
クジラボは8月29日、教員のキャリア相談件数累計1000件を突破したことを発表した。
クジラボは教員のキャリアの多様性を広げ、子どもたちの未来を担う教育の世界をより開かれたものにするため、2023年6月に教員向けキャリア支援プログラムを開始した。
以来、「先生の仕事は好きだけど、一生続けられるか不安」「先生以外の道にも興味があるけど、相談できる人がいない」といった悩みを抱える教員から問い合わせを受け、1年間でキャリア相談件数累計1000件を突破した。
パーソル総合研究所が実施した幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教員3800名を対象とした「教員の職業生活に関する定量調査」によると、仕事にやりがいを感じず、ストレスを強く感じる教諭が全体の約20%おり、特に20代の教諭においては31.4%と高い数値が出ている。
一方で、総務省の調査によると教員の離職率は例年1%程度と「先生になったら、定年まで先生」という考え方が一般化しており、そのギャップに悩む教員も少なくない。
クジラボは、同事業を通じて「教員を定年まで続けるか辞めるか」の二者択一からの脱却を目指す。実際にクジラボの卒業生の中には教員を続けつつ非常勤講師として副業を始める、ライフステージに応じて教員と民間を行き来するなどのグラデーションのあるキャリア事例が蓄積されている。こうした教員のキャリアの可能性を広げることで多様な人々が教育に関わる場を創出し、ミッションである「教育のオープン化」の実現を目指すという。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











