2024年9月3日
日本視聴覚教育協会、全国自作視聴覚教材コンクール入賞作品決定
日本視聴覚教育協会は、「令和6年度 全国自作視聴覚教材コンク-ル」が、全国からの応募総数66作品(小学校部門<幼稚園及び保育所を含む>18作品、中学校部門11作品、高等学校部門5作品、社会教育部門32作品)を対象に、8月1日の最終審査の結果、入賞作品の決定を発表した。
最優秀賞(文部科学大臣賞)には3部門からそれぞれが選出された。

小学校部門は、岡崎市視聴覚ライブラリー・おかざき映像教材研究会 令和5年度C班による映像教材「古着からピーマン?! ~リサイクル会社の新たな挑戦~。中学校部門は、岡崎市視聴覚ライブラリー・おかざき映像教材研究会 令和5年度B班による映像教材「受け継がれゆくまちづくり ~岡崎QURUWA戦略から学ぶ~」。社会教育部門は、滝沢昌之さん(群馬県館林市)によるデジタルコンテンツ「館林の里沼」。
この他、優秀賞8作品、入選10作品がそれぞれ選出されている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












