- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学書、小学英語向けアプリ教材と連動したテキスト「Student Book」を発売
2024年9月24日
学書、小学英語向けアプリ教材と連動したテキスト「Student Book」を発売
学書は、同社の小学英語向けスピーキングアプリ「Hodoo English」(フードゥーイングリッシュ)と連動したテキスト教材(補助教材)「Student Book」(スチューデントブック)の販売を開始した。
同アプリは、主に学習塾・学童・英会話教室・私立学校向けで、子どもたちがメタバース空間の中で冒険をしながら、スピーキングを中心とした英語学習が行うことができる。
今回新たに発売した、書き込み式のテキスト教材「Student Book」は、音声QRに対応し、同アプリで学習するキーとなる会話表現や単語を繰り返し聴くことができる。また、書き込み練習ができるスペースも設けられており、同アプリでの学習を深めることができる。
同アプリでは、登場キャラクター全員が英語で会話する。英語が日常的に使用されている世界で会話をしながら冒険を進めることで、「英語が母国語でない人が、英語圏で第2言語として英語を学ぶ」ESL(English as a Second Language)環境を再現。英語に触れる量や、アウトプットの量が増え、日本にいながら海外にいるような環境で英語が学べる。
一方で、キャラクターとの会話の内容を深く理解して、英語を使いこなしていくには、単語学習や会話表現の練習も必要で、このような学習をサポートするのが、今回新たに発刊した「Student Book」。
同アプリで行われる会話ベースでの学習で、大まかに理解した内容を「Student Book」で再確認することで、会話の内容理解を深めることができる。また、キーとなる表現や単語の音声を繰り返し聴いたり、英文を書いたりすることで、学習内容も定着していく。
学習内容は同アプリと連動しており、予習や復習に「Student Book」を利用して、教室では同アプリでの学習を行うなど、学習のサイクルを作ることもできる。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












