2024年9月24日
子ども向けプログラミング教室の利用実態を調査 =プロリア プログラミング調べ=
インタースペースは、子ども向けプログラミング教室を利用した17歳以下の人に実施した「子ども向けプログラミング教室の利用実態調査」に関するアンケート結果を発表した。
子ども向けプログラミング教室を利用した目的は、「プログラミングへの興味関心・好意の醸成、苦手意識の克服」が7割。
子ども向けプログラミング教室の良かった点の1位は「タイピングやパソコン操作に慣れた」。3割以上が選んだのは「プログミングへの興味関心が上がった」「プログミングスキルが上がった」「思考力や問題解決能力がついた」「集中力がついた」「創造力が上がった」。
子ども向けプログラミング教室を受講して不満だった点は、3割以上が「特になし」と回答した。
アンケート概要
総回答数:153票
調査方法:インターネット調査
調査エリア:全国
調査対象:子ども向けプログラミング教室の受講経験がある、17歳以下の男女153名
調査期間:2月26日~9月4日
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)













