- トップ
- STEM・プログラミング
- KEC Miriz、プログラミング学習教材「学校プロクラ」を福井県啓新高等学校に導入
2024年10月9日
KEC Miriz、プログラミング学習教材「学校プロクラ」を福井県啓新高等学校に導入
プログラミング教育サービス事業を手がけるKEC Mirizは8日、プログラミング教材「学校プロクラ」が、福井精華学園 啓新高等学校(福井県福井市)に導入されたことを発表した。
啓新高等学校では、プログラミング学習の促進のために、「学校プロクラ」コンテンツを導入した。今後、啓新高等学校では、プログラミングを楽しく学ぶだけではなく、論理的な思考力や実用的なスキルを身につけ、将来に役立つ能力を育むことを目指していくという。
「学校プロクラ」の特徴
「学校プロクラ」は、小中学生に大人気のゲーム「Minecraft(マインクラフト)」の世界の中で、プログラミングを学べる学習コンテンツ。全国600教室以上を展開するプログラミング教室「プロクラ」の運営、教務ノウハウをもとに、学校現場に即した教材となっている。紙教材とPCやタブレットなどのICT機器の両方を使い、プログラミング学習を進めることが可能。
本コンテンツの教材は、プログラミングの知識を学ぶインプット教材である「1教材」と、グループワークをベースに、1教材で学んだプログラミング知識を利用してオリジナル作品をチームで作成するアウトプット教材「2教材」を用意している。
インプット教材である1教材は、1つの単元を5回の授業で学ぶことが可能となっており、導入学校にあわせた授業回数、利用カリキュラムの設計が可能。
アウトプット教材である2教材は、学校現場の強みである集団授業の特性を生かしたグループワークの形式を採用し、作品制作にあたっての役割分担、設計図作成、プログラミング(作品作り)、発表という流れを5回の授業で行うことが可能。生徒たちは実践的な学習を通じて、プログラミングのスキルだけでなく、協調性や表現力なども養うことができる。
また導入学校には担当スーパーバイザー(SV)がつき、導入から運用までしっかり伴走する。電話やメールで気軽に問い合わせできるだけでなく、定期的な打ち合わせも行うことで、教員がより安心してコンテンツを使できるという。
・インプット教材はご導入学校様に沿ってカスタマイズ可能
・アウトプット教材は総合、探究の授業とも親和性◎
・オープンキャンパス、文化祭でのイベント活用も可能
・充実した先生サポート:担当SVがコンテンツ導入から運用までをトータルサポート、いつでもなんでも聞けるから安心
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












