- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、「スキルShowMelナビ」が「1EdTech Japan賞」で受賞
2024年11月11日
デジタル・ナレッジ、「スキルShowMelナビ」が「1EdTech Japan賞」で受賞
デジタル・ナレッジは9日、エイジェック、全日本教育研究会と連名で応募した、「スキルShowMel(ショーメイ)ナビ」が、第9回「1EdTech Japan賞」で奨励賞を受賞したと発表した。
同ナビは、一人ひとりの「できること」を可視化できるサービスで、社員の「できること」を電子証明であるデジタルバッジで可視化し、誰にどのような能力があるかを明確化。社内表彰や、見えづらいけれど組織に欠かせないスキルや経験をバッジ化し、新たな評価軸を形成する。
自身のスキルと求められるスキルのギャップの可視化、SNSや履歴書へのバッジ展開を通じて、キャリアプラン実現に向けた社員の成長意欲やエンゲージメント向上を促進するほか、個人的な感覚や自己主張の得意不得意に左右されない、適切な人材配置や育成を通じて、人的資本経営や事業最適化の実現を促進する。
同賞は2016年6月、日本1EdTech協会の創設を記念して始まり、今年で9回目。テクノロジーの教育利用に多大な貢献のあった優れた挑戦を顕彰するもので、技術標準の相互運用性を効果的に利用して教育デジタル・エコシステムを実現するなど、教育・学習のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現したものなどが該当する。
また、製品やサービス(開発段階のプロトタイプを含む)を提供したベンダーばかりでなく、それらを導入し革新的な実践を行った教育・訓練機関からの応募も対象。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












