2024年11月20日
Switch、「高校内居場所カフェ」に関するシンポジウムを12月9日開催
Switchは、高校などの教育関係者らを対象に、「高校内居場所カフェを広めよう!~成功するために学校が地域を活用するときのコツ~」と題するシンポジウムを、12月9日に仙台市市民活動サポートセンターで無料開催する。
当日は、パノラマの石井正宏理事長が講師として登壇。高校内居場所カフェを実施・成功するための学校・実施団体との協働の在り方を示すとともに、宮城県高校教育課や実施校などの教員も含めたパネルディスカッションを実施。宮城県内どこででも高校内居場所カフェがある環境の実現に向けた打ち手について検討する。
Switchでは2017年から、石巻圏域を中心とした高校で、高校内居場所カフェを実施。当初2校から始まったこの取り組みは、現在7校で実施しており広がりを見せている。
高校内居場所カフェは、学校の中に拓かれた新たな「居場所」。ニーズを表出できない困難を抱える生徒への中退予防や卒後支援などの早期介入の手段として、誰でも来やすい居場所を創出し、学校に所属しているうちに教員以外の大人と出会うことがその大きな意義。
開催概要
開催日時:12月9日(月)13:30~17:00
開催会場:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター[仙台市青葉区一番町4丁目1-3]
対象:高校などの教育関係者、若者支援に関わる関係者など
主な内容:
「第1部」
・実践報告(県内7校で実施している高校内居場所カフェの実践報告)
・講演「学校が民間支援団体のフィールドになることの意味とその価値」
「第2部」
・パネルディスカッション「高校内に『居場所カフェ』をつくる~高校とNPOの協働の新展開の可能性と課題~」
参加費:無料
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