2024年12月20日
Classi、京都府八幡市教委が小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」導入
Classiは18日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」が京都府八幡市の教育委員会に導入されたことを発表した。
教育委員会から子どもたちの保護者に通知される情報は、災害時の緊急連絡や自治体が主催・後援する様々なイベント等多岐に渡っている。京都府八幡市では、これまでこうした情報をメールや学校を通じたプリント配布などで実施してきたが、しばしばメール開封の習慣有無やプリントの子どもたちから保護者への渡し忘れ、紛失などで情報が確実に届けられないケースがあったり、また毎度プリントを仕分けして配布するという学校側の業務負荷も存在していたという。
こうした背景により、今回、八幡市は情報のより確実な保護者への伝達を目指し、これまで活用していたtetoruの基本機能導入に加え、自治体連絡機能を導入。本導入によって確実でタイムリーな情報周知が実現され、また学校側の業務負荷が軽減した。教育委員会を含む八幡市の各課からの、子どもたちを対象にしたより幅広く多様な案内周知と機会提供が可能になっているという。
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