2024年12月20日
Classi、京都府八幡市教委が小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」導入
Classiは18日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」が京都府八幡市の教育委員会に導入されたことを発表した。
教育委員会から子どもたちの保護者に通知される情報は、災害時の緊急連絡や自治体が主催・後援する様々なイベント等多岐に渡っている。京都府八幡市では、これまでこうした情報をメールや学校を通じたプリント配布などで実施してきたが、しばしばメール開封の習慣有無やプリントの子どもたちから保護者への渡し忘れ、紛失などで情報が確実に届けられないケースがあったり、また毎度プリントを仕分けして配布するという学校側の業務負荷も存在していたという。
こうした背景により、今回、八幡市は情報のより確実な保護者への伝達を目指し、これまで活用していたtetoruの基本機能導入に加え、自治体連絡機能を導入。本導入によって確実でタイムリーな情報周知が実現され、また学校側の業務負荷が軽減した。教育委員会を含む八幡市の各課からの、子どもたちを対象にしたより幅広く多様な案内周知と機会提供が可能になっているという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












