- トップ
- 企業・教材・サービス
- Classi、教職員の負担軽減に貢献する「tetoru」が集金機能を新たに提供開始
2023年11月29日
Classi、教職員の負担軽減に貢献する「tetoru」が集金機能を新たに提供開始
Classiは27日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」において、2024年度より「tetoru集金機能」を開始すると発表した。
学校給食費等の徴収では、口座振替の普及は進むものの、利用可能な金融機関の指定により、保護者にとっては新たな口座開設・管理が発生したり、結果的に未納の原因にもなっている。また、入学時の口座振替登録は、ほぼ全てが紙のやりとりとなっており、内容不備に伴う確認作業の必須なども多く発生している。
また、給食費以外では、子どもが現金を封筒で持参して提出し、先生が現金の管理や集計、金融機関への持参を行っており、非常に手間やリスクを抱えたやりとりが未だ多く残っている状況。未納の家庭への対応についても、書類により、子どもを通じて保護者とやり取りをすることが中心なため手間も多く、見落としがあったり、結果的にやりとりが複数回発生するなど、先生・保護者の両方にとって負担が大きい状況が続いている。
「tetoru」では、最終的に、学校・保護者でのお金のやりとりに対する手間や負担を全て無くすことを目指し、まずは、口座振替による給食費や教材費の集金について、学校・保護者が簡便に利用できるための機能を提供する。
リリース予定の「tetoru集金機能」では、tetoru上に登録されている名簿を活用することで、集金のための名簿管理を簡単にし、加えて集金に関する連絡(事前や督促)もtetoruの連絡機能と連携することで、大幅に効率化することができるとしている。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











