2024年12月23日
中学受験の第1志望校の合格者は志望校の情報をよく知っている傾向 =prd調べ=
prdは19日、全国の最難関大学に在籍し、同社が提供する家庭教師のマッチングサービス「スマートレーダー」に登録している大学生で、中学受験で第1志望校に合格した258名を対象に実施した「中学受験の志望校」に関するアンケート調査の結果を発表した。

それによると、「志望校はどう決めましたか?」の問いには、「親から情報をもらい、自分で決めた」人が62.0%で最も多く、「自分で情報収集して決めた」人が24.4%で次に多く、合わせると86.4%の人が自分で志望校を決めていることがわかった。

「志望校をどのような基準で選んだか」の問いには、「偏差値」が60.0%で最も多く、「校風や学校の雰囲気が良かった」が53.9%、「教育方針やカリキュラムに魅力を感じた」が39.9%で次点に続いた。

「実際に通った中学校の改善してほしかった点」については、「施設や設備が古かった」が29.8%で最も多く、その次は「校則が厳しすぎた」19.8%、「先生の指導方法に不満があった」18.6%と続いた。
自由記述では、「思っていたより真面目で地味だった」「宿題が多く、自由な時間をたくさん取れなかった」「思っていたより治安が良くなかった」などの声が寄せられた。
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