- トップ
- 企業・教材・サービス
- 行知学園、外国籍児童の対応に追われる現職教員向け1DAYオンライン講座を販売
2024年12月25日
行知学園、外国籍児童の対応に追われる現職教員向け1DAYオンライン講座を販売
日本語教師養成講座を運営する行知学園は23日、学校教員のための外国籍生徒向け日本語教育講座をオンラインで販売開始した。
日々の業務が忙しく、なかなか本格的に日本語教育の勉強を始められない教員に向け、外国籍児童受け入れにあたってのポイントを集めたオンライン講座を提供する。講座時間約90分。料金2200円(税込)。
発売に合わせて、12月23日に小学館と共催で「みんなの教育技術」にてオンラインセミナーを実施した。当日は、児童の7割が外国籍というクラスの担任をしていた元小学校教諭の深見太一氏と、20年以上にわたり日本語教師として外国人への日本語教育に携わってきた行知学園日本語教師養成講座の福田佳与氏が、それぞれの立場から、明日からの授業づくりに活かせる具体的な指導のポイントやコミュニケーション術について意見交換した。そのアーカイブ動画は1月19日まで無料で視聴できる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











