2024年12月25日
SNS登録者のうち、毎日利用している人は8割 =マイボイスコム調べ=
マイボイスコムは23日、同社が運営する「MyVoice」のアンケートモニターを対象に実施した、20回目となる「SNSの利用」に関するインターネット調査の結果を発表した。
それによると、SNSの登録状況では、SNSに現在登録している人は71.8%。若年層ほど比率が高く、10・20代では9割弱、30~60代では各70%台、70代では6割弱。
SNSの利用頻度では、SNS登録者のうち、毎日SNSを利用している人は8割。「1日2回以上」が52.7%、10・20代では8割弱、女性30~50代では各60%台、男性30~50代では各50%台となっている。
SNS利用者がSNSを利用する場面では、「自宅でくつろいでいるとき」が57.6%、「暇なとき」が37.8%、「ちょっとしたすきま時間」が35.3%。女性10~30代で比率の高い項目が多く、「自宅でくつろいでいるとき」は7割前後、「暇なとき」「ちょっとしたすきま時間」「夜寝る前」は40%・50%台となっている。また、「朝起きてすぐ」「夜寝る前」「暇なとき」は男女とも10~30代で高くなっている。
SNS利用者に、普段、SNSをどのように利用しているかを聞いたところ、「他の人の投稿文やコメントを読む」が57.6%、「メッセージやチャット、DM等を個人同士・グループ内で送信・受信する」が36.8%、「他の人の投稿にコメントや、いいね!をする」「他の人の画像や動画を見る」「ニュースの閲覧」が各20%台となっている。
男性10・20代では「投稿する、つぶやく」、女性10~30代では「他の人の投稿にコメントや、いいね!をする」が2位。「メッセージやチャット、DM等を送信・受信する」は女性高年代層で高くなっている。
SNS利用者が最もよく利用しているSNSは、「LINE」が57.6%、「X」が20.0%、「Instagram」が9.9%、「Facebook」が7.7%。「X」は男性10~30代で各5割強で、女性10・20代で約36%で1位となっている。
今後利用したいSNSは(複数回答)、「LINE」が49.5%、「X」「Instagram」が各2割強、「Facebook」が15.7%。最もよく利用しているSNSを、今後も利用したいと回答した人の比率は、『Facebook』『LINE』『X』『Instagram』『TikTok』主利用者で各70%台となっている。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)















