- トップ
- 企業・教材・サービス
- Classi、保護者連絡サービス「テトル」に来春から個別連絡機能を追加
2024年12月26日
Classi、保護者連絡サービス「テトル」に来春から個別連絡機能を追加
Classiは25日、同社の小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」(テトル)に、2025年4月から新たに「個別連絡機能」追加すると発表した。
同機能は、メッセージを教員から個別の児童生徒保護者に送付できるもので、個別の保護者への連絡に関してグループを都度設定していた手間が不要になる。
例えばテトルのなかで最も頻繁に活用されている「欠席連絡」を使って連絡してきた保護者に、欠席翌日に関する連絡事項や、欠席が続いた際の確認を、グループ設定の手間や電話など他の手段を使わなくても行えるようになる。
同機能は、教員から個別の児童生徒保護者への情報通知を可能にしているもので、保護者からの返信や問い合わせ機能は搭載していない。また、2025年4月から開始予定の「集金機能」を利用すれば、同機能は無償で利用できる。
テトルは、2022年4月にリリースされた、小中学校と保護者をつなぐコミュニケーションツールで、現在では全国小中学校の1割超にあたる約4600校が導入しており、児童生徒登録者数も170万人を超えている。
学校現場の業務効率化と教育の質向上を目的に開発されたサービスで、学校と保護者の連絡機能は無料で利用でき、オプションとして教育委員会から保護者への「一斉連絡機能」や、2025年4月から「集金機能」のリリースも予定。
今回追加した「個別連絡機能」は、今年7月16日~8月9日の期間、全国の教員にアンケート(回答891人)をした中で、半数以上(65%)の教員が希望した機能を実現した。
【個別連絡機能の概要】
提供時期:2025年4月~
料金(税別):1校・施設あたり1500円/月(年間1万8000円)
詳細
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










