2024年12月26日
日・ASEANの高校生が集う「第1回日ASEANユースサミット」開催に向けクラファン開催中
東大発の学生NPOであるMISは24日、日本と東南アジアの高校生が地域の未来を語り合う「日ASEANユースサミット」の開催に向け、サミット参加費用を募るプロジェクトを「CAMPFIRE」にて12月29日まで実施していることを発表した。
日本・東南アジアの各国は、これからのグローバル社会を共に創造していく重要なパートナー。しかし、日本とASEANの高校生を対象にした交流プログラムは非常に少ないのが現状。
MISは、外務省が主催する日本・東南アジアの大学生対象の国際会議の運営に携わる中で、進路が定まりきっていない高校生同士の交流の場の必要性を痛感したという。高校生の時に、国際的な視座を持つ仲間たちと協働することは、次世代イノベーションの原石となる一生ものの経験となる。そうした経験を高校生に届けたいという思いのもと、「日ASEANユースサミット」が誕生した。
「第1回日ASEANユースサミット」は、2025年2月20日~22日、インドネシアのジャカルタにて対面で会議を実施する。日本、ASEAN各国、東ティモールからそれぞれ4~5名の高校生が参加する予定。
500円(手数料抜)から支援が可能。リターンはホームページへの氏名掲載をはじめ、議事録の公開、会議内の様子のビデオの配信等を用意している。また、法人や団体へのリターンとして、東南アジアの10万人近い若者へアプローチできるプラットフォームでの宣伝や同団体とのコラボ企画の実施といったリターンも用意している。
プロジェクト概要
実施期間:11月21日(木)~12月29日(日)
目標額:194万円
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