2025年1月8日
イード、英会話情報サイトで「英語学習アプリのポジショニングマップ」を公開
イードは7日、同社の英会話情報サイト「ミツカル英会話」で、「英語学習アプリのポジショニングマップ」を公開した。

同マップは、英語学習アプリを選ぶ際に重要視される「横軸」(一般的なアプリと比較してコンテンツボリュームが少ない⇔多い)と、「縦軸」(1回あたりの学習時間が短い⇔長い)の2軸を元に制作したもの。
英語学習アプリは、スマホやタブレットを利用して、いつでもどこでも学習できる利便性が特徴で、忙しい日常生活の中で、移動時間や隙間時間を有効活用して学習でき、継続的に学習しやすくなっている。
英語学習アプリの多くは、ゲーム要素やランキング機能などを取り入れることで、学習者に小さな成功体験を積み重ねて与え、モチベーション継続率を上昇させている。
また、アプリである点を活かし、学習者のデータを収集・分析することで、個々の弱点を特定して、効率的な学習方法を提案。学習者は、自分の苦手な内容を優先して潰すことができ、短期間で効果的に学習を進めることができる。
学習履歴を記録して、進捗を可視化しているアプリが多く、学習者自身も自己管理がしやすい。
ミツカル英会話では、オンライン英会話、英会話教室、英語コーチング、英語学習アプリ、 留学などの英会話に関する情報を発信している。
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