2025年1月9日
ライフイズテック、「中学校の情報教育で求められるものとは」2月3日開催
ライフイズテックは、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「今、自治体として取り組むべき中学校の情報教育を考える」を、2月3日に無料開催する。
同セミナーでは、「小・中・高の学びの接続」という観点から、中学校での情報教育の重要性とその実現に向けた具体策を紹介する。
特別ゲストとして、前文部科学省教科調査官で、中学・高校向けプログラミング学習用EdTech教材「ライフイズテック レッスン」の監修を務める上野耕史氏と、鹿野利春氏が登壇。1月の共通テストの出題傾向を踏まえ、中学校における情報教育の重要性や、今後の具体的な方向性についてディスカッションする。
また、複数の自治体の教育委員会関係者も、情報教育の実践事例を紹介する。
開催概要
開催日時:2月3日(月)10:00~11:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
参加対象:教育委員会・学校関係者
参加費:無料(事前申込制)
登壇者:
・上野耕史氏(白鷗大学教育学部教授・教職支援センター長、前文科省初等中等教育局視学官教科調査官)
・鹿野利春氏(京都精華大学教授、前文科省教科調査官)、ほか
主な内容:
・特別セッション「共通テストの出題傾向に見る情報教育の必要性」
・情報教育実践例(各自治体の教育委員会での情報教育の実践事例を紹介)
・事例紹介「ライフイズテックレッスンを活用した学びの事例について」
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











