2025年1月28日
なりたい職業1位は小学生「イラストレーター」、中学生「学校の先生」=ニフティ調べ=
ニフティは27日、同社の子ども向けサイト「ニフティキッズ」で「なりたい職業」に関するアンケート調査を実施した結果を公表した。

調査は小中学生を中心とするニフティキッズ訪問者を対象に、11月12日~12月9日に行われ、2313名から回答を得た。それによると、93.9%の人がなりたい職業が「ある」と回答した。

小学生では「イラストレーター」中学生では「学校の先生」が1位となり、どちらもトップ3に「学校の先生」がランクインした。また、素顔を公開せず2Dや3Dのキャラクターを使って動画を配信する「Vtuber」が、過去の調査では上位を占めていた「YouTuber」を上回る結果となった。
なりたい理由としては「楽しそう」や「好きだから」と回答する人が多く、「親の影響」や「友達に勧められて」「人を助けたいから」などの意見も寄せられた。

子どもたちの将来なりたい職業とうちの人の職業を照らし合わせると、会社員の親を持つ子どもたちの54%が同じ会社員になりたいと考えていることが分かった。
また、将来どんな大人になりたいかを訊ねたところ、「優しい人」や「頼られる人」「気遣いのできる人」など、人格面での向上を目指す意見が多く集まったという。
関連URL
最新ニュース
- eatas、中村学園大学と共同で管理栄養士の「行動変容支援スキル」を可視化し、成果に直結する教育プログラムを構築(2026年1月21日)
- ゾーホージャパン、組織内SNS「Zoho Connect」の芝浦工大の導入事例を公開(2026年1月21日)
- NIJIN、オーストラリア州立のオンライン公立校「Virtual School Victoria」と国際連携開始(2026年1月21日)
- 子どもの発達科学研究所、短い質問で小中学生の「心の元気」の見える化を実現(2026年1月21日)
- 若メン、毎月約2万通の相談データを活用した若者特化型AIを社会実装へ(2026年1月21日)
- 山形県教育委員会、「山形県 教員IJUターン個別相談会」を東京で2月開催(2026年1月21日)
- 河合塾、中学生~新高校2年生と保護者対象「親子で学ぶ!大学入試Webセミナー」2月12日から無料配信(2026年1月21日)
- 駿河台学園、「2026年度大学入学共通テスト概況速報説明会」24日・25日開催(2026年1月21日)
- 「DIGITAL YOUTH EXPO 2025 ~茨城DXハイスクール発表会~」24日開催(2026年1月21日)
- ワオ高校、オンラインイベント「放課後研究室」をYouTube配信番組にリニューアル(2026年1月21日)











