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2025年1月31日
ベネッセ、家庭学習教材「まるぐランドfor HOME」で6学年分の算数の提供をスタート
ベネッセコーポレーションは30日、発達特性に応じて学べる家庭学習支援サービス「まるぐランドfor HOME」の学習コンテンツを強化すると発表した。
昨年8月にスタートした「まるぐランドfor HOME」では、学びの基礎となる「読み書き」について、認知特性や読み書きの基礎スキルを測定した上で、一人ひとりの発達特性に合わせてタブレット学習とオンライン個別指導でサポートするサービスを提供している。このたび4月から、新たに小学校6学年分の「算数」を使い放題で取り組めるようにした。
発達特性のある子どもが苦手になりやすい計算、概数、時計、文章題などを中心に構成したデジタル教材となっている。タブレット学習では、最初に受けるチェックテストの結果をもとに、「語彙が少なく正確に読めない」「文章をイメージできず立式できない」「ワーキングメモリーが弱く計算が苦手」などの個々の特性に合わせ、問題に取り組むための基礎スキルをスモールステップに分解して、頭に入りやすいようカスタムして提供する。
またオンライン個別指導でも、暗算や筆算のような基礎計算能力を毎回の授業で確認しながら、チェックリストやカウンセリングでわかった子どもの苦手な算数スキルを伸ばしていくスモールステップの指導を行っていく。受講料は4月以降も変更しない。
算数を加えた新年度教材での体験授業を3月1日から開始する。2月1日から講座のウェブサイトで予約を受け付ける。体験授業では、事前に相談員が子どものついてアンケートやヒアリングを行った上で、オンライン個別指導を体験してもらう。
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