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2025年2月10日
クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」、河合塾の導入事例を公開
HENNGEは7日、同社のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の河合塾での導入事例を公開した。
同サービスは、テクノロジー活用を妨げる課題を解決するため、①複数のシステムIDをまとめて保護し、安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、②組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、③テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」—という3つのEditionを提供。
河合塾グループでは、グループでのシナジー強化とコスト削減、効率化の観点から、2021年にMicrosoft 365に移行したが、Microsoft 365の標準機能だけでは賄えきれないキメ細かなアクセス制御と、セキュアで効率的なメール送信・大容量ファイル送信ができるソリューションを探していた。
今回、同サービスを採用したことで、アクセス制御、デバイス認証に加えてメールセキュリティ強化と利便性の向上を実現できたという。
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