2025年2月17日
教員の約50%が校内ネットワークの不安定さを指摘 =ぷらっとホーム調べ=
ぷらっとホームは14日、「NEXT GIGAに向けた教育現場のネットワーク環境に関する実態調査」の結果を公表した。

調査は1月21日に、小中高等学校、特別支援学校に勤務する教員532名を対象に行われた。解決してほしい学校のネットワークについての課題を訊ねたところ、1位「ネットワークの安定性向上」40.2%、2位「通信速度の向上」32.0%、3位「トラブル対応の迅速化」26.9%となった。

ネットワークの不安定さを感じるタイミングは「生徒用端末がいっせいに接続するとき(授業開始時やテスト中など)」が43.2%で最も多く、次いで「複数の端末が同時に使用しているとき」30.5%となった。

ネットワークの不安定さが授業に「ある程度支障がある」と回答した教員が42.1%、「非常に大きな支障がある」が8.5%に上り、合わせて半数が教育活動に影響を及ぼしていると指摘した。
今回の調査結果をもとに、校内ネットワークの現状と学校現場が本当に求めているネットワーク環境を読み取っていくウェビナーを開催する。教育機関向けネットワークアプライアンス製品を提供するメーカーの立場から、実際の相談内容・課題解決の事例をピックアップし、NEXT GIGAに向けた校内ネットワークの改善策を紹介する。
開催概要
開催日時 : 3月27日(木)11:00~11:30
開催場所 : Zoom
参加費 : 無料 事前申込制
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











