2025年2月25日
eスポーツを知る就活生の約6割がeスポーツきっかけで企業に関心を抱く =JCG調べ=
JCGは20日、eスポーツを知っている就職活動中の大学生・大学院生に実施した、「就職活動とeスポーツに関する実態調査」の結果を発表した。

「eスポーツに関する活動」については、30.0%が「eスポーツの種目となっているゲームのライブ配信・動画を視聴する」。

次いで、「eスポーツの種目となっているゲームタイトルをプレイする」が24.2%。

「eスポーツのゲームタイトルのプレイや、ライブ配信・動画の視聴頻度」について聞いたところ、最多は「週に21時間~28時間未満」の21.1%で、1日換算。約3時間〜4時間。次いで、「週に14時間~21時間未満」が20.5%で、1日に約2時間〜3時間。

「企業によるeスポーツの取り組みがきっかけで、その企業に関心を持ったり、調べたり、志望度合いが高まったりしたか」を聞いたところ、「その企業について調べたことがある」が最多の33.1%。次いで「興味を持ったことがある」29.5%、「志望度合いが高まったことがある」18.1%。「複数の企業を比較した際に、eスポーツに取り組んでいる方に応募しようと思ったことがある」9.2%で、約6割が企業のeスポーツ施策がきっかけで興味を持つようになり、就職先として検討している就活生もいた。

企業が何らかのeスポーツへの取り組みを行っていることを知ることで、企業への印象が変わるかについては、「変わると思う」が42.2%で最多となった。「かなり変わると思う」の13.7%と合計すると、55.9%と半数以上が「印象が変わる」と考えていることが明らかになっている。
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