- トップ
- 企業・教材・サービス
- 駿台予備校、高卒クラス入学生向けの「早期学習カリキュラム」を開始
2025年2月28日
駿台予備校、高卒クラス入学生向けの「早期学習カリキュラム」を開始
駿台予備校(駿台)は、全国の高卒クラス入学生を対象に、「早期学習カリキュラム」を開始する。
同カリキュラムは、4月開講前にICT教材を活用して、基礎学力向上と早期弱点補強に導くもので、メニューは、「ELSA」と「atama+」の2つ。また、質問アプリ「manabo」も入学手続後すぐに利用でき、分からない問題や疑問点を解決できるサポートも行う。
駿台の高卒クラスは、4月16日に開講するが、学生によって学校間の学習進度や地域ごとの教育内容、学習習慣に差があるほか、得意科目や不得意科目も異なり、開講時点での基礎学力には大きな差が生じる。苦手科目への取り組み方や効果的な学習方法が分からず、悩んでいる学生も増えているという。
そこで、開講前の段階から学生をサポートできる取り組みが必要と考え、今回、同カリキュラムを導入・拡充することにした。
「ELSA」は、音素レベルで正確な発音フィードバックを行い、リスニング力とスピーキング力を定着させることで、効率的・効果的に英語力を向上させることのできるICTツールで、1年間を通して英語の総合力を身に付け、英語力を引き上げていく。
カリキュラムには、入試で必ず習得しておくべき英文を搭載しており、特に用法が複雑な単語を含む文、必須熟語を含む文、覚えにくい単語を含む文など、学習効果の高い例文を中心に学習を進めていく。
また、「atama+」は、AIを活用したラーニングシステムで、同カリキュラムでは受験生が特に苦手意識を持ちやすい数学・英語に重点的に取り組む。4月から始まる授業に向けて、開講前に必要な学力を確実に身に付けるため、学習の進捗状況を駿台側でも確認しながら指導する。
AI(atama+)が、弱点の根本原因を分析して、最適な学習プランを提供。最短のスピードで効率よく弱点を克服できるようになる。特に、早期から取り組むことで、より多くの弱点を克服できる。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











