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2025年3月18日
授業で活用できるカメラ対応AkaDako生成AIをScratch互換環境向けにリリース
ティーファブワークスは16日、授業で活用できるカメラ対応AkaDako生成AIをScratch互換環境( Xcratch,Stretch3 )向けにリリースすることを発表した。

Scratchは、Webカメラの映像をステージに表示させることができる。このステージについて、AkaDako生成AIに質問をすると回答を返す。
さらに、フィジカルコンピューティング教材AkaDakoの各種機能と組み合わせることにより、回答を遠隔地に伝えたり、センサー・アクチュエータと連動させたりすることが可能となる。
このカメラ対応AkaDako生成AI(β)を利用するためには、事前申し込みが必要。学校や自治体向けに第1期パイロット校の募集を開始した。
募集概要
申込み条件:
対象学年 小学校5年生以上
18歳以下の場合、生成AIについての保護者の許諾が必要
AkaDako生成AIパイロット校一覧に学校名(もしくは自治体名)の公表
実践結果のフィードバック(簡単な簡単なレポート提出)
料金:無料
申込み期間:3月16日~4月11日
利用可能期間:6月1日~2026年3月31日
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