- トップ
- 企業・教材・サービス
- カスペルスキーなど、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」無償提供
2025年3月28日
カスペルスキーなど、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」無償提供
カスペルスキー、静岡大学、鹿児島大学は27日、シニアを含む大人向けの情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」を共同開発し、教材一式を無償で提供開始した。

同教材は、大人が日常の消費活動を行ったり、インターネットやSNSを利用したりする際、「自分は引っかからない、大丈夫」と思い込んでいるトラブルに、どのような「相手」と「状況」がそろった場合に直面してしまうのかを考え、そこから気づきを得ることができる内容となっている。
消費活動や情報セキュリティにまつわるリスクを、「投資編」「漏洩編」「消費編」の3つのテーマに分け、投資詐欺やロマンス詐欺、クレジットカード情報や個人情報の漏洩、商品購入時の思わぬサブスクリプション契約など、最近問題になっているトピックを例として取り入れており、こうしたリスクを回避する判断スキルを養い、個人の資産や情報を守りながらより良い消費生活やインターネット・SNSの活用につなげていくことを目的としている。
教材は、市民向けの講座や勉強会などでの利用を想定して開発しており、受講者用ワークシートに加え、指導者用ガイドブックを用意した。講座の開催者は、ガイドブックを使うことで最小限の準備で講座を実施することができる。
開発に当たっては、カスペルスキーが情報セキュリティの面を担当し、教育工学・授業デザインを専門とする静岡大学教育学部の塩田真吾研究室、および、教育工学・安全人間工学を専門とする鹿児島大学大学院教育学研究科の髙瀬和也研究室が、教材の手法に場面強制想像法を取り入れた。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










