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2025年4月11日
ミッドナイトブレックファスト、AIジャーナリング・アプリの学校向けサービスが経産省の補助金に採択
ミッドナイトブレックファストは10日、同社が開発・運営するAIジャーナリング・アプリ「muute」(ミュート)の学校向けサービス「muute for school(及び探究学習プログラム)」が、経済産業省「探究・校務改革支援補助金2025」の対象事業として採択された、と発表した。
今回の申請は、SDGs探究教材「クリティカル」、ソーシャルアントレプレナーシッププログラム「ARISE」との共同申請で、同補助金の導入が決定すれば、対象期間中「muute for school」・「クリティカル」・「ARISE」を無償で利用できる。
同補助金は、探究・校務改革支援サービスを導入する事業者に経費の一部を補助する事業で、探究高度化・校務削減のサービス事業者が申請者になり、学校などの設置者、教育機関と連携して、サービスの導入を促進させる。
同社は、今回の採択に伴い、小・中・高校と教育委員会などの自治体を対象に、「muute for school」・「クリティカル」・「ARISE」の合同説明会を、4月17・18・22日の3日間、オンラインで無料開催する。
「muute for school 探究学習プログラム」は、自己理解の探究をメインコンセプトに据えた、生涯を通じて自分らしく生きていくための土壌を形成する探究学習支援プログラムで、ジャーナリングや哲学対話などを通して、生徒が自分の感情や思考を見つめ直し、理解を深めることを目指している。
「自己理解~感情~」、「自己理解~思考~」、「他者理解」の3つのテーマに沿って、自己と他者を深く探究する時間を提供する。
また、「クリティカル」は、SDGsゴールごとに事例記事や答えのない問いが搭載されているオンラインプログラムで、SDGsの各ゴールにおける顕在化している社会課題を理解し、またその先にある本質的な社会課題を認識することができる。
一方、「ARISE」は、ビジネスに必要な知識を身に付けながら社会課題を解決するためのビジネスプランを立案して、これからを生きるために必要な資質能力を身に付けるプログラム。8つのチャプターで構成され、「ビジネスとは何か」から「新規事業を立案する」までの内容が収録されている。
補助金の概要
スケジュール:
・交付申請締切:4月17日(第1次)、5月8日(最終)
・交付決定:4月下旬予定(初回)、以降順次決定
・サービス利用可能期間:交付決定日~2026年3月31日(火)予定
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