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2025年5月1日
Take foo、アナログ業務をクラウド化する学校業務DX SaaS 「レルヴァ」 を開発
Take fooは4月28日、ムツキトーカが学校現場のアナログ業務をクラウド化するSaaS 「レルヴァ(LERVA)」 を開発したことを発表した。
「レルヴァ」は、給食アレルギー情報を教員のスマホへLINEで通知するほか、保護者との紙の提出や確認に伴う人的ミスを二重チェックで防止。生徒のアレルギー確認に伴う負担を軽減することで、「子どもと向き合う時間」を確保し、教育の質を高めることを目的としている。
「レルヴァ」は、メール通知のほか、LINEと連携を行うことにより、指定時間にアレルギー情報を受け取ることが可能。また、個人・団体を問わず利用できるサービスとなっており、興味がある人は個人でも導入ができる。
現在は個人向けサービスだが、団体向けへの導入支援などを通じて、教育の現場で多く使ってもらえるよう開発を進めていくという。また、介護施設での食事提供のように、食とアレルギーは教育の現場以外でも切り離せない問題。様々な場所・機関で利用できるサービスを目指すとしている。
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