2025年5月9日
MEIALUA、鹿児島情報高校で実践型クリエイティブ教育を開講
MEIALUAは7日、鹿児島情報高校と連携し、同校マルチメディア科3年生(デザイン基礎受講者)を対象とした1年間のクリエイティブ実践講義を2025年度4月から開講したことを発表した。
AIの普及や急速に進化するデジタルツールの登場により、デザインや映像、イラストなどの表現活動は、かつてよりもずっと身近なものになった。スマホやタブレット一台で作品を制作し、SNSで自由に発信することが当たり前となった今、若い世代の創造力にはこれまでにない可能性が広がっている。
クリエイティブ分野に関心を持つ高校生は年々増えており、「将来は“好き”を仕事にしたい」という声も多くなっている一方で、「どうすれば仕事につながるのか」、「どんな進路を選べば良いのか」といったキャリア設計の企画の考え方、アイデアの伝え方、お金が動く仕組みなど、実際に社会で働く中で必要になる経験を、高校生のうちに体験できる機会は地方では限られている。
たとえ数は多くなくとも、こうした切実な声を真摯に受け止めた教員たちは、“高校の学びでできること”を改めて問い直し、今回の取り組みに至ったという。
MEIALUAは、福岡を拠点に活動するアーティストカンパニー。同講義では、生徒たちがリアルなクリエイティブの現場やそこに至るまでの思考プロセスに触れることで、進路の“その先”にある「職業としてのクリエイティブ」を具体的にイメージできるよう設計しているという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











