- トップ
- 企業・教材・サービス
- 多様な学びプロジェクト、自治体や学校・フリースクール向けのオンライン研修サービスを開始
2025年5月21日
多様な学びプロジェクト、自治体や学校・フリースクール向けのオンライン研修サービスを開始
多様な学びプロジェクトは、5月15日から、自治体や学校・フリースクール向けのオンライン研修サービス「とまり木オンラインforサポーターズ」を開始した。
同NPOは2020年から、不登校の子どもを支える保護者やフリースクールなどで働く支援者が集まるオンライン全国コミュニティ「とまり木オンライン」を運営。今回、様々な自治体が不登校支援施策に悩んでいる現状を踏まえて、同研修サービスをスタートさせた。
同研修サービスは、100本以上のオンライン講座があり、子どもとの関わり方や心のケアのほか、フリースクールのファンドレイジングなどに関するコンテンツもあり、好きなタイミングでいつでも視聴できるようになっている。支援者同士の交流会も定期的に開催され、地域を超えて横のつながりができる場でもある。
また支援者だけでなく、自治体内の不登校保護者に「とまり木オンライン」に参加してもらって、悩みを吐き出したり不登校の保護者の先輩の講演動画を見たりするなど、自治体内の保護者支援施策としても活用できるコンテンツになっている。
保護者からも、「地域内では相談しづらかったが、全国に仲間がいることに気づき、孤独感が減った」といった声が寄せられている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












