2025年5月28日
関東学院大学、高校生の理系への興味を喚起する啓発キャンペーンを開始
関東学院大学は26日、高校生を対象に、理系の学問分野への興味・関心を深めてもらうための啓発キャンペーンをスタートすると発表した。
「社会は理系でできている。」をテーマに、高校生の日常生活と理系の学びや研究がどのようにつながっているのかを伝え、理系分野への進路選択を考えるきっかけとなることを目指す。
キャンペーンは、パンフレット、特設ウェブサイト、横浜駅での交通広告の掲出を中心に展開。
パンフレットは、日常生活を支えている理系の技術について、13シチュエーションを例に紹介し、その技術が大学での研究とどのように繋がっているのか、技術が進歩した先の未来がどのように変革していくのかを紹介する。
また、キャンペーンの中心となる特設ウェブサイトを開設。パンフレットを読んだ高校生が大学での研究を具体的にイメージできるようになることを目的に、同学の学びや研究、技術が進歩した先の未来について、教員たちがコメントしたコンテンツを展開する。
さらに、横浜駅構内でデジタルサイネージ・ポスター広告を展開。13種類にわたる高校生の日常の風景と、その背景にある理系の知識や技術との関連性を視覚的に表現し、理系分野に興味をもってもらえるような広告を展開する。
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