- トップ
- 企業・教材・サービス
- Mogic、eラーニングシステム「LearnO」に生成AI活用した教材制作法コラムを開設
2025年5月29日
Mogic、eラーニングシステム「LearnO」に生成AI活用した教材制作法コラムを開設
Mogicは28日、同社のeラーニングシステム「LearnO」(ラーノ)の活用法のひとつとして、生成AIをコンテンツ教材制作に活用する方法を解説したコラムを開設した。
今回新たに立ち上げたコラムは、生成AIを初めて利用する人を想定して、アカウントの作成方法や生成AIの基本操作などを説明し、その上でeラーニングの教材制作を進める具体的な方法を解説している。
生成AIを活用した教材制作の省力化で得られるメリットは、計り知れない。これまでeラーニング教材制作の専属スタッフを置いていた場合なら、その必要がなくなるかもしれない。また、教材制作の工数が大幅に少なくなり、細分化された教材を用意できるようにもなる。
さらに、教材のアップデートも生成AIの力を借りることで大幅にスピードアップされ、常に新しい情報、最も伝えたい情報を教材に盛り込むことができ、結果として教育の質を向上させることができる。
もちろん生成AIは万能ではないため、最終的には人間によるチェックや検証が必要だが、それでも教材制作の構成づくりから肉付け、テストの作成などを任せることができ、大幅な省力化ができる。
今回のコラムは、「eラーニングを導入したいが、教材を作るのが大変そう」などと考えている向きにはオススメの内容。
LearnOは、幅広い業種・業態にマッチングするeラーニングシステムで、リーズナブルな料金体系、必要十分で分かりやすい機能、最短1カ月からできる契約など、導入しやすく続けやすいのが特徴。現在、法人を中心に導入が進み、月間60万人以上が利用。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










