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2025年5月29日
Mogic、eラーニングシステム「LearnO」に生成AI活用した教材制作法コラムを開設
Mogicは28日、同社のeラーニングシステム「LearnO」(ラーノ)の活用法のひとつとして、生成AIをコンテンツ教材制作に活用する方法を解説したコラムを開設した。
今回新たに立ち上げたコラムは、生成AIを初めて利用する人を想定して、アカウントの作成方法や生成AIの基本操作などを説明し、その上でeラーニングの教材制作を進める具体的な方法を解説している。
生成AIを活用した教材制作の省力化で得られるメリットは、計り知れない。これまでeラーニング教材制作の専属スタッフを置いていた場合なら、その必要がなくなるかもしれない。また、教材制作の工数が大幅に少なくなり、細分化された教材を用意できるようにもなる。
さらに、教材のアップデートも生成AIの力を借りることで大幅にスピードアップされ、常に新しい情報、最も伝えたい情報を教材に盛り込むことができ、結果として教育の質を向上させることができる。
もちろん生成AIは万能ではないため、最終的には人間によるチェックや検証が必要だが、それでも教材制作の構成づくりから肉付け、テストの作成などを任せることができ、大幅な省力化ができる。
今回のコラムは、「eラーニングを導入したいが、教材を作るのが大変そう」などと考えている向きにはオススメの内容。
LearnOは、幅広い業種・業態にマッチングするeラーニングシステムで、リーズナブルな料金体系、必要十分で分かりやすい機能、最短1カ月からできる契約など、導入しやすく続けやすいのが特徴。現在、法人を中心に導入が進み、月間60万人以上が利用。
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