2025年5月30日
加賀市と日本マイクロソフト、女性のAIスキルアップの連携事業を開始
石川県加賀市は28日、日本マイクロソフトと女性のAIスキルアップの連携事業を開始することを発表した。
日本マイクロソフトは、⼥性のAIスキルの習得・向上を⽬的とした「Code; Without Barriers in Japan」をこれまでに提供していて、5月から第三期が全国で開始される。それに合わせて双方で連携する事業スキームを組み、より効果的な人材育成モデルを提供するという。
女性AIスキルアップに関する連携スキームの概要
①「Code; Without Barriers in Japan」の自治体パートナーとして加賀市が参加
※同プログラムにおけるオフサイト・トレーニングの開催(7月)
②プログラムの受講後の継続支援としてMicrosoft 365及びMicrosoft 365 Copilotの有償版ライセンスを一部無償貸与(※市内在住あるいは市内企業へ勤務する女性が対象)
③プログラムの受講後にスタートアップを創業する女性に対しては、Microsoft for Startupsを通じたAzure OpenAI Serviceなど開発リソースの活用も可能
④加賀市イノベーションセンターのコミュニティマネジャーによる学習相談支援
⑤日本マイクロソフトからAI学習専用PC端末を加賀市イノベーションセンターに設置し、フォローアップ環境を構築
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












