- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「Studyplus for School」、代ゼミサテライン予備校との「学習記録データ連携」開始
2025年6月4日
「Studyplus for School」、代ゼミサテライン予備校との「学習記録データ連携」開始
スタディプラスは3日、同社の教育機関向けコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」と、代々木ゼミナールが運営する学習塾「代ゼミサテライン予備校」との学習記録データ連携を正式に開始した。
今回の連携で、生徒の同予備校での学習履歴が自動で「Studyplus for School」に記録され、学習塾の講師は「Studyplus for School」の管理画面から生徒一人ひとりの学習進捗を管理することができるようになり、タイムリーで適切な生徒指導ができるようになる。
同社と代々木ゼミナールは、生徒の個別最適な学びの実現などを目的に、昨年10月に業務提携契約を締結。同社の独自規格の学習記録連携API「Studyplus for School SYNC(シンク)」を通じた「Studyplus for School」と同予備校のデータ連携を進めてきた。
データ連携すると、同予備校の映像授業と「Studyplus for School」を合わせて活用できるようになり、生徒は同予備校やその他様々な教材の学習進捗を網羅的に振り返ることができるようになる。
一方講師は、これまで複数のツールや紙で管理していた生徒一人ひとり、またはクラスごとの学習量を「Studyplus for School」で一括管理できるようになり、業務負担軽減や生産性向上を図ることができる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










